「ビフィズス菌」

ビフィズス菌とは?

 ビフィズス菌は、健康に欠かせない善玉菌です。一方、ウェルシュ菌や大腸菌などは、たんぱく質や脂肪を腐敗させ、腸内にアンモニアなど有害物質や発がん物質まで作りかねない悪玉菌です。ビフィズス菌は炭水化物を消化して有機酸を作ります。有機酸が大腸内を酸性に保つことで、腸が活発に運動し、排便がスムーズになる、これがビフィズス菌の健康メカニズムです。ビタミンB群を中心とした多くのビタミンを合成しますし、ビフィズス菌優勢の腸内環境ではカルシウムの吸収が促進されることもわかっています。お腹の中のビフィズス菌占有率は年齢と共に減少の一途をたどります。乳児期の95%をピークに、成人で15%、還暦の頃には、なんと1%ほどになります。理想は25%以上と言われていることに照らすと決して侮れません。

ビフィズス菌を食品で摂るならどうしたらよいですか?

 ビフィズス菌を食品で摂るには、ヨーグルトなどの発酵乳や牛乳、ビフィズス菌の栄養となるオリゴ糖が含まれている物がよいでしょう。食事では、穀物、豆類、いも類、野菜、果物、海藻類など食物繊維の多い食品を積極的に摂ることで、腸内環境を悪玉菌優勢に傾かないように気をつけることも大切です。しかし、食べたり飲んだりするのにも限界があります。また、胃酸や胆汁によって、大半のビフィズス菌が死滅していまいます。理想はビフィズス菌を大腸まで生きたまま届けることです。


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