日清製粉グループ日清ファルマのβ-グルカンT顆粒

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β-グルカンのサプリメントには興味があるけど、 どう選んでいいか分からない そんな時に参考になるのがメーカーの信頼性やサプリメントの開発実績です 歴史を持つメーカーは品質、安全性、管理体制などのノウハウを蓄えている
 長い歴史をもつメーカーというのは、幾多の試練を乗り越えて企業活動が続いてきたということであり、品質、安全性、管理体制、商品開発、アフターサービスなどのノウハウを蓄えているということでもあります。
 商品の販売年数の長さは、お客様からも評価され、長期的に安定した実績を上げているという証拠でもあります。
日清製粉グループの歴史は110年以上

日清製粉グループの創業 1900年(明治33年)

若き実業家正田貞一郎が興した小麦の製粉会社から始まった日清製粉グループの歩み。明治、大正、昭和、平成と日本人の食生活を支え、国内で有数の小麦メーカーに

健康食品の歴史は60年以上

健康食品ブランド「リブロン」発売 1955年(昭和30年)

戦後間もない昭和30年、日本人の栄養不足を解消するために、長い間に培われた栄養研究の豊富な経験を活かして、日清製粉の健康食品ブランド「リブロン」を立ち上げ

「ベータグルカンT顆粒」は10年目異常の販売実績

「β-グルカンT顆粒」発売 2005年(平成17年)

小麦によるパン作りを研究し、パン酵母を研究し続けた日清製粉グループならではの「パン酵母由来β-グルカンT顆粒」を発売。奇をてらった過度な商品設計、行き過ぎた広告に走らず、お客様が求める品質、安全性を徹底的に追求した誠実な製品を目指す

歴史と実績を持つ日清製粉グループの「β-グルカンT顆粒」
安心のベータグルカン
日清製粉グループが着目した健康素材β-グルカン
そもそもどんなもの?
ベータグルカンは酵母や植物、海藻、キノコなどに存在

 グルカンとは、グルコース(ブドウ糖)が多数連なって構成された物質の総称です。グルカンは天然に多くあり、植物や海藻、キノコ、酵母に存在します。具体例をあげると、米のデンプンであるアミロースや、筋肉に多く存在するグリコーゲン、紙の繊維であるセルロースなどがあり、私たちにとって大変なれ親しんだ成分です。
 グルカンは大きく二つに分けられますが、その分け方は、グルコースの立体的な結びつき方によります。グルコースは5つの炭素(C)と酸素(O)の環を中 心とした構造をしています。酸素から数えて1番目の炭素と隣のグルコースが下向きにつながっているのが、α型のグルカン、上向きなものをβ型のグルカンといいます。

β-グルカンの構造式
パン酵母ベータグルカンは欧米で豊富な研究実績

 多くの種類をもつグルカンですが、健康と関連づけていわれるグルカンは、β-グルカンをさします。β-グルカンというと、日本ではアガリクスを代表とするキノコに含まれる成分として認知されましたが、キノコだけでなく、パン酵母や黒酵母、大麦といった様々なものに含まれています。なかでもパン酵母由来のものは、欧米では大変有名です。
 グルカンは、グルコースが鎖状に連なった構造をしていますが、由来とするものによって、その構造は異なります。構造の形式は、グルコースの酸素(O)から何番目の炭素(C)同士がつながっているかで分かれ、1,3結合、1,4結合、1,6結合などがあります。グルコースの連なりは、一本の鎖状のものもあれば、手足のように分岐した構造もあります。グルコースの結びつき方や数によって、β-グルカンには膨大なパターンがあるのです。

由来別のβ-グルカン一覧 β-グルカンのグルコース図
パン酵母由来ベータグルカンの1.3/1.6結合がポイント

パンの絵 パン酵母由来のβ-グルカンが知られるきっかけとなった研究は、1941年までさかのぼります。その報告とは、ピレマー博士 (Pillemer)によって発表された、パン酵母から抽出した成分に関するものです。ザイモサンと名付けられたこの成分は、1958年にβ-グルカンを50〜60%含んでいることが報告され、1961年にザイモサンの体に役立つ働きは、β-1,3グルカンによるものだとディルジオ博士(DiLuzio)に確認されたのです。欧米でβ-グルカンといえば、パン酵母由来がメインです。
 パン酵母は、パンが膨らむために必要で、紀元前3000年頃から存在し、人間にとって非常に食経験の長いものです。パン酵母の細胞壁には、1,3/1,6結合といわれる構造をしたβ-グルカンが多く含まれます。この構造は、1,3結合という主となる鎖状の構造に、1,6結合で枝分かれした側鎖がくっついた形です。この側鎖部分の適度な長さと適切な頻度が、健康への働きを高めると考えられています※ 。主鎖がβ-1,3グルカンのβ-1,3/1,6グルカンはβ-1,3グルカンと同じ意味を表すために、β-1,3グルカンと呼ぶこともあります。

※出典:「Seljelid et al,1981」 マウス試験において、パン酵母由来β-グルカンは、他の由来のβ-グルカンと比較してマクロファージの活性化能が高いことが示唆されています。
パン酵母由来β-グルカンの構造式
健康への働きが強いパン酵母由来β-グルカン
しかし、パン酵母からの抽出は困難でした
そこで、特許技術による独自の抽出法を開発
結果、純度の高いパン酵母由来β-グルカンの抽出に成功

不純物を取り除く前のパン酵母画像 不純物を取り除いた後のパン酵母画像 β-グルカンはパン酵母に含まれています。それなら、パンを食べればいいと思うかもしれませんが、パンの材料のうち、パン酵母の占める重量はほんのわずか。そのうえ、β-グルカンはパン酵母の固い細胞壁の中に存在するため、パンやパン酵母、生の酵母や乾燥酵母をそのまま食べてもβ-グルカンのもつ働きは期待できません。
 酵母の細胞表面というのはマンナンなど他の多糖質で覆われています。そのため、β-グルカンの作用効果を得るには、β-グルカンの作用を阻害しているマンナンや他の成分を取り除く必要があるのです。日清製粉グループは、長年のパン酵母研究により培った知見と高度な技術に基づき、パン酵母からマンナンなどの他の成分を取り除くことに成功しました。
 日清製粉グループのパン酵母由来β-グルカンは、パン酵母自身のもつ酵素の働きを利用してβ-グルカンを取り出します。その他にも、遠心分離機や乾燥機、 酸、アルカリやアルコール処理を用いた複雑なプロセスを必要とします。パン酵母由来のβ-グルカンの製造方法は、高度な技術によって生み出されたもので、その過程は特許として登録されています(特許番号第2828799)。この特許技術は、長年、パン酵母を研究し続けてきた日清製粉グループならではのものです。

日清製粉グループのパン酵母由来β-グルカンT顆粒
特許技術で抽出したパン酵母由来β-グルカン。330mg含有

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こだわり1)パン酵母からパン酵母β-1.3/1.6グルカンの抽出を可能にした特許技術

研究開発のイラスト パン酵母におけるβ-グルカン量は、パン酵母全体に対し数パーセント程度です。純度の高いβ‐グルカンを抽出するためには、パン酵母の細胞表面を覆うマンナンなどの不純物を取り除く必要がありました。日清製粉グループは、遠心分離機や乾燥機、 酸、アルカリやアルコール処理など、高度な技術を用いた特許技術を開発(特許番号第2828799)。これにより不純物の少ない、純度の高いβ-1,3/1,6グルカンを、パン酵母の細胞壁から効果的に抽出することが可能になりました。

こだわり2)70%以上のβ-グルカン。1包あたり330mg

β-グルカンのイラスト 有害物質が含まれていない安全な顆粒 β-グルカンT顆粒の原材料となるパン酵母抽出物は、特許として登録された方法により、パン酵母の細胞壁からマンナンなどの成分を除いて抽出・精製することで、70%以上という高純度のβ-グルカン量を達成しています。残りは、タンパク質や脂質、灰分、水分などで、ダイオキシンや重金属などの有害物質は含まれていないことが確認されています。

 長年研究を続けてきたパン酵母と向き合い、洗練された抽出方法を編み出すことで、高価な栄養成分として知られたβ-グルカンを、1包あたり330mg含有した製品を実現しました。330mgという含有量は他の成分とのバランスをとりながら、確実に1包で摂取できるよう、できるだけ多目に配合した結果です。

※日清製粉グループ日清ファルマが行った臨床試験において、
 100mgで通年性鼻炎に対する緩和効果が示唆されています。
【β-グルカン含有量の検量について】
 β-グルカンT顆粒に含まれるβ-グルカンの検量は、社外の中立的な第3者機関である日本食品分析センターで行っています。測定方法としては、構成している糖の結合を酵素によって分解し、得られた単糖の量を測ることでβ-グルカン含有量を算定しています。
 β-1,3グルカンのみを検量する正式な方法は未だ確立されていません。一部の研究機関でβ-グルカン中のβ-1,3グルカンとβ-1,6グルカンの比率を測定する方法が提案されていますが、公的機関で正式に採用されている方法ではありませんので、この方法を用いたβ-1,3グルカンの含有量の算定は行っておりません。
こだわり3)  日清製粉グループの製粉技術で飲みやすい顆粒に

「β-グルカンT顆粒」の顆粒 ご承知の通り、日清製粉グループの基盤は小麦の製粉事業です。製粉作業とは、小麦を粉砕し粒子を大きさによって選り分けします。一見単純に見える製粉作業ですが、小麦の粒には食物繊維や油分が含まれているので、簡単には粉砕できませんし、不純物の大きさに合わせて何度もふるいにかけなくてはいけません。この製粉作業に使われる高度な技術やノウハウが、顆粒の製品に活かされているのです。顆粒のメリットは、飛び散って飲みにくい粉末を粒状にすることで、飛散を抑え飲みやすくすることや、粒子の大きさを変えたり、味を付けられたりして飲みやすくすること、などが挙げられます。

 これらの製粉作業に使われる高度な技術や「粉」へのこだわりから、ダマにならずにとても飲みやすい 「β-グルカンT顆粒」をつくり出すことに成功しました。

こだわり4)  日清製粉グループの厳しい品質管理体制

日清製粉グループの会社建物画像 日清製粉グループが、製パン用イースト製造会社を発足したのは1929年。パンづくり・パン酵母を研究し続けてきた日清製粉グループの多くの技術、経験が「β-グルカンT顆粒」に凝縮しています。

 パン酵母は、紀元前から食経験を持つ安心な素材ですが、さらに安心・安全な製品をお届けするために細心の注意を払っています。まず、製造は一貫して国内工場で行われており、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001」、食品安全マネジメントシステムの国際規格である「ISO22000」、および、健康補助食品の原料の受入れから最終製品の出荷に至る全工程で、品質と安全性の確保を図る「健康補助食品GMP」の認証を取得しています。原材料の精査においても、日清製粉グループ独自の厳しい基準に基づいて選び、こだわりをもって製造しています。

「β‐グルカンT顆粒」は安心安全なβ-グルカンです
■栄養成分表示 1スティック 1.2g当たり

エネルギー:3.8kcal/たんぱく質:0.03g/脂質:0.05g/糖質:0.62g/食物繊維:0.39g/ナトリウム:8〜25mg/β-グルカン:330mg/甜茶エキス:120mg

■原材料名

パン酵母抽出物、澱粉、マルトデキストリン、甜茶抽出物、酒精

■召し上がり量・召し上がり方

栄養補助食品として1日1スティックを目安に、お召し上がりください。
本品は歯につきやすいので、噛まずにそのまま水と共にお召し上がりください。

β-グルカンなら日清製粉グループ品質のパン酵母由来

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